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個人指導なので能力が格段にアップします。秘密も漏れることはないので安心。

明細書作成指導コースの概要
依頼者のアイデアをもとに明細書の作成を指導します。その明細書は最終的に特許庁へ出願いたします。

・依頼者には、自ら公知例調査を実施していただき、明細書原稿を電子ファイルで作成していただきます。

・その明細書原稿について評価項目ごとに点数とコメントを記載したチェックシートをお渡しします。
 これをもとに弁理士が面接指導致します。

・依頼者にはコメントに従って明細書原稿を修正
、補充していただきます。


・修正後の明細書原稿を弁理士がチェックしOKになれば特許庁への出願手続きが行われます。
 
(なお、出願の際は弁理士が加筆・修正しますので明細書の質は担保されます)

初回は初級から始めていただき、明細書作成のポイント等を修得していただきます。2回目は中級になります。
中級以降は、レベル(チェックシートによる評価)によりランクアップします。

ランク

次のランクまでの
回数(目安)

費用/件

指導内容、ランクアップの評価項目

初級

1回

37万円

指導内容:明細書作成のポイント、公知例調査方法、アイデアの練上げ方法etc.

中級

3回〜8回程度

26万円

評価項目:詳細な説明(特に実施の形態)、図面

上級

3回〜8回程度

15万円

評価項目:明細書全体(特に特許請求の範囲)

最上級

7万5千円

中級〜最上級は事案ごとの指導となります

費用は、特許庁への出願印紙料(16,000円)、消費税を含みます。
希望者には個人出願の仕方もご指導いたします。(別途有料)

特徴

・依頼者の実力レベルに応じて費用が格段に安くなりますので継続的に特許出願をされる方に最適です。
・本を読んでもなかなか理解できない特許要件(特に進歩性)の感覚が掴めるようになります。
・中間処理(拒絶理由対応)の指導コースもあります。


注意事項

・この指導コースは、特許制度や明細書についての基礎的知識を有している方を対象にしております。
 なお、知的財産権に関する基礎教育は有料で実施しております。


・法人の方も利用可能ですが、発明者ごとの申込みとなります。
  また、個人単位で管理する必要上、単独発明(発明者が一人の発明)に限らせていただきます。


・明細書作成の初心者も歓迎します。
  ただし、弁理士のコメントにしたがって明細書を仕上げるのは依頼者自身ですので、
  その意欲の無い方はご遠慮いただく場合があります。


・当面、対象分野は機械、電気関係(ソフトウェア、ビジネスモデルを含む)に限定させていただきます。

・本コースは、顧問契約による割引の適用はありません。


このコースの上手な使い方
普段は指導コースにより技術者(発明者)のレベルアップを図りつつ低料金で特許出願繁忙時は標準コースで楽々出願